マリファナも売春宿もある意味、先を歩く社会からのヒントとして。

 ドイツやオランダでは、少量のマリファナの私的な使用は合法になっている。
けれど、日本国籍の人間は、日本の国内法が摘要されるので、
現地で吸ってもやっぱ、違法なんだそう。
 ご注意を。

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悪徳業者にご用心? あるマリファナ愛好者の災難[ 2006年02月20日 22時22分 ] ロイター
売春地区の「オープン・デイ」盛況 アムステルダム[ 2006年02月21日 02時47分 ] ロイター



 200gなんてそんなに纏め買いしてどうするんだろう?
料理に使うつもりだったのか?
 1グラム2ユーロは、安過ぎ。
粗悪品と疑うべき。いっくら纏め買いでも。

 それはそうとして、

 マリファナも売春宿も合法というのは、
日本にどっぷり浸かっていると、不思議なニュースに思われる。
発展途上国でなく、ばりばりの先進国。
しかも、ゲルマン人は、その中でも特に生真面目。

 なぜ、彼らは敢えて、そういう前時代的な物を許容しようとするのか?
社会の秩序を乱す、とっかかりになってしまわないか?

 多分、
本当の意味で成熟するという事は、
多様性を認める事なのだ。
経験に基づいた価値観を重視する事なのだ。

 他者の価値観を認める事。
と言うか、日本のように、みんなで渡れば恐くない。
だって、みんなだってやってるじゃん。
 という、論法には意味が無いのだ。

 規則だから守るのでなく、
自分自身で、必要な物とそうで無い物を選別する。
自己責任。

 何かと言えば、法律で縛る。
法律だからという理由でしか、非を認めさせられない日本は、
まだまだお若いと思う。

 いっぱい法律を作って、
たまたま執行されて、捕まっちゃった人と、捕まらなかった人、
それを勝ち組み負け組みと片付けてしまう今の風潮は、
薄すぎ。
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by oooo0 | 2006-02-22 00:00 | 世事
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