アメリカ議会で、中国のネット検閲問題の公聴会が開かれる。

Outline
 米下院外交委員会は、インターネット検索大手ヤフー、グーグルなどが、
中国政府のネット検閲に事実上協力している問題で初の公聴会を開催。
 企業側は、1企業や産業が対応できる範囲を超えていると政府の協力を求める。 

 具体的に言うと、
中国国内で、天安門と検索しても、事件関連記事は出ないで、
観光スポットとしての天安門記事しか引っ掛からないようにしてる、といった事。


 何で、今こういうニュースが流れるのだろう?
と引っ掛かるニュースはままある。

 そう言った疑問に、解説を加えてくれる情報源を持っている。
量が多いし、文章の字数も多いのだが、
納得感が高いので、読む。
 ちょっと大変だけど、やっぱ私には必要だ。
と、今日もなる程。 

 情報はソースが命と、マイド思う。



Source
■JMM「国境を越えるインフラ」冷泉彰彦
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利益優先とIT企業批判 中国ネット検閲で公聴会 [ 02月16日 09時43分 ]
共同通信
米公聴会、ハイテク大手4社「中国政府の圧政に加担」を追及 [ 02月16日 18時05分 ]
Hotwired Japan
<ミツトヨ不正輸出>測定機の高性能ソフトを別納入 [ 02月16日 15時00分 ] 毎日新聞
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by oooo0 | 2006-02-19 00:00 | 世事
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