アナン事務総長の後任として、私達から推挙できる人は誰なんだろう?

 12月末で任期の切れる国連事務総長の後任は、
慣例上ではアジアから選出される。

 先日、
韓国の潘基文・外交通商相が立候補した。
 すでに、
タイのスラキアット副首相、
スリランカのダナパラ元国連軍縮局長も、
立候補を表明している。



 国としての力を発揮する為に、
常任理事国入りを目指す事も必要なのだろう。

 けれど、
国という枠を越えて、
世界全体の利益に貢献出来る、
良識、知識、経歴、人望、行動力などを兼ね備えた人物が、
日本人の中にいる、
という事を世界にアピールするのも、
大切な事だ。

 アナン事務総長やガリ元事務総長のように、
大きく世界平和の為に、尽力出来る人が、
日本人だったら、誇らしい。

 水面下で人選が行われているのだろうが、
出来れば、国民のコンセンサスを得て、
決まって欲しい。 

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国連総長は「実力主義」で カナダが加盟国に提案 [ 02月15日 10時52分 ]
共同通信
ソース
【国連事務総長選】「日本政府、潘基文支持困難」[朝鮮日報][2月16日]
韓国の潘基文外相、次期国連大使に立候補[ソウル 14日 ロイター]
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by oooo0 | 2006-02-16 00:00 | 世事
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