トリノオリンピックとメディアとの関係、上村愛子さんの体制

 メダルが取れないから盛り上がらない。
時差もあるし。
長野強化選手と若手選手の2極化傾向で、中間層が手薄とか。

 それだけでなく、
編集側、受け手側の最近の変化が大きいんだろうなっ。

 今回、感じ、違うよねっ。
で、ちと考えてみた。



 メディアが、
放送と通信にバラけ、
放送も、地上波とBSにバラけ。

 有力選手の権利関係がしっかりしてきた事で、
オリンピック特集を、
メディアでインパクションを持って組む事が難しくなってきている。
 特に、紙媒体では。


 高齢化の影響も出始めているのかなっと思う。
楽しむには、映像をボリュームで観なければ、
キブンが乗ってこない。
 
 でも若い人達は総じて忙しい。
ヒッキーとスポーツ、コンペティションはしっくりこないし。
 
 長時間放送を観ていられる高齢者は、
ルールがよく解からないし、
動体視力がついて行かないし。

日本選手で、今回1番うまく廻っている、
上村愛子さんの体制
■マネジメント 株式会社スポーツビズ
team-aikoの公式ページ
team-aikoパートナーズ
・所属
・サポートパートナー
・オフィシャルサプライヤー
・パーソナルトレーナー
上村愛子さんオフィシャルブログ

 これ見ると、
上村さん自身の魅力と、実力あっての体制だと改めて思う。
 4年後、どの選手にでもイケル方向ではないのね。

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岡崎4位、メダル逃がす スピードスケート[ 02月15日 03時08分 ] 共同通信
<トリノ五輪>ニッポン絶不調「悪いのは誰だ!?」
誌名 : フライデー [ 2006年03月03日号]
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by oooo0 | 2006-02-15 00:00 | 世事
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