皇室典範改正議論には、22年説があるそうだ。

 と、言う話をTVのコメンテータが話していた。

 明治22年に議論が起きた時には、
夫婦間で、妻の立場が弱い時代。
 妻が夫より地位の高い天皇であるのは、
いかがなものか、という理由で、改正見送り。

 次は、昭和22年で、
進駐軍により、男女平等の観点から、
改正されるべきとの提案。
 しかし、戦後で多くの懸案を抱えていた頃。
プライオリティが低かったこの話は、又先送りに。

 という訳で、
平成22年あたりが焦点になるのではないか、
という話。

 ちょっと観点が面白いよね。



 実際に天皇になるまでには、後4,50年あるけれど、
プリンス、プリンセスの仕事は10歳位から始まるので、
平成22年は、
タイムリミットとして、妥当な線だ。


 歴史的にど~こ~解釈をつけても、
根底にジェンダーフリー問題があるのは否定出来ない。

 20年程前、ヨーロッパの人たちに、
日本って遅れてるよねぇ~、
な~んて、からかわれた根拠のひとつ。


 自身としては、
プリンスヒロがエンペラーになる頃まで生きていたいとは思うけれど、
その次の時代まで、しゃんとして生きていられるか自信はない。

 お茶汲みから女帝まで、
という日本の時代の流れと、
沿うてみたいとは思うけれど。

 その時代を生きる世代の人達に、
どんな未来がいいか、
どんな国の一員がいいか、
考えて欲しいな。
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by oooo0 | 2006-02-10 00:00 | 世事
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